サルとヒト
エピソードゼロとしては
悪くないカンジ?
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」。
はいはい、これがこうなって
こうなるのねという納得。
細かいところに遊び心もありました。
個人的には、言葉を発するシーンより
馬に乗るシーンの方が決定的な転換点だと
感じました。
それにしても動物保護局の所長みたいな人。
絶対いい人ではないけれど
悪い人とも言い切れない。
いい意味でも悪い意味でも融通が利き
色々な面を持つ彼こそが「ザ・人間」。
登場人物の中で一番心にひっかかった
ヒト、です。
エピソードゼロとしては
悪くないカンジ?
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」。
はいはい、これがこうなって
こうなるのねという納得。
細かいところに遊び心もありました。
個人的には、言葉を発するシーンより
馬に乗るシーンの方が決定的な転換点だと
感じました。
それにしても動物保護局の所長みたいな人。
絶対いい人ではないけれど
悪い人とも言い切れない。
いい意味でも悪い意味でも融通が利き
色々な面を持つ彼こそが「ザ・人間」。
登場人物の中で一番心にひっかかった
ヒト、です。
ヒースレジャーが怖すぎて
ストーリーとか他の俳優さんが
よくわからなかった、
「ザ・ダークナイト」。
慎吾ママを彷彿とさせる
ナースのコスプレさえも怖し。
ゲイリーオールドマンには
最後まで気づかなかった。
それはそれですごいことなのか。
しかし、アメコミ原作なのに
なんでこんなにシリアスなの?
ケンさん
相当ガタイがいいと思っていたけど
ハリウッドの中ではむしろ華奢な。
「インセプション」。
蝶が私なのか私が蝶なのかという
例のヤツをテーマにしているのですね。
夢の中の方が脳をたくさん使っているというのは
潜在能力も意識の部分で随分制御されてしまっている
ということかしら。
最終的にその人の人生を決めるのは
能力ではなくて性格だっていう司馬先生の
言葉と重なる。
にしてもエンディングは同じレオの
シャッターアイランドと似たような。
よく忘れるのです。
しかもよく似たタイトルの映画もあるし。
今回は
「華氏451」。
451度でした。
紙が自然発火する温度とかなんとか。
摂氏に慣れ親しんだ者としては
どうもピンとこない温度です。
ところで、あの頃の未来に僕らは立っているみたいで
壁掛け薄型テレビは双方向だし
どんぴしゃ予想は当たっています。
にしては電話はぐるぐるコードで現実の方がよっぽど。
人がジェットエンジンを背中にしょって
空を飛ぶのは映画の方がよっぽど。
しかし、やろうと思えばできたのかも。
とにかく、現実社会は人とコミュニケーションを
取る方法において、想像を絶する進歩を遂げているようです。
それだけのニーズがあったのでしょう。
一日中こたつに入って外出せず
人にも会わず。別に誰にも迷惑かけてないし
かまわないじゃん。
しかし、どこかで罪悪感を感じていたら
答え合わせができました。
「桜草」。
傷つくことはなかったけど
心が腐ったよ。
ということで、心が腐るのです。
しかし、最近では、たまになら心が腐っても
構わないのではと思う。
腐葉土は成長のためによいのです。
持ってる曲ばかりなので
選択と順番が
問題になる
「BESTHIT AKG」。
DVD付の初回限定盤買いましたけどね。
誰のためであれ、本人たち的にはこれがベストと
思っているのかというメッセージは
伝わってきます。
それにしてもBESTHIT USA
時々見てました。
小林克也さん、お元気でしょうかね。
どうしても
間違えてしまう
タイトルの歌も劇中歌の
「けいおん!」。
ロンドンの回る寿司や風景も
懐かしい不思議なアニメ。
最後まで眠らずに見ました。
前日のライブの疲れか
心地よい雅楽の響きか
途中から寝てしまった
「光源氏 千年の謎」。
ふわ~っと黄金のうたた寝のゾーンに
突入しました。
千年前からマザコンは変わらないなあとか
お坊さんのアウトフィットも変わらないなあとか
甲本雅裕さんに朗読会のゲストに
来て欲しいなあとか
断片的に色々な思いが
浮かんでは消え浮かんでは消えつつ
まどろんでいました。
始まりましたね。
進研ゼミ高校講座のコマーシャルの
BGMはアジカンの
「マーチングバンド」。
ベスト盤が出たら多分買う予定ですが
気になるのはCM作る人がどうやって
ミュージシャンを決めるのかということ。
自分の趣味?
その訳を知りたいです。
ダースベイダーも
ここでは世間知らずの
ボンボンでした。
「アウェイク」。
やっぱり親の言うことは
聞いとくべきなんでしょうかね。
これって意識はあるけど
体には麻酔が効いているってことで
いいんでしょうか。なんか怖い。
逆に気絶しないのかな。
トータルで
グレートマザー物語ってことで。